東京女子大学のゼミが開発した『出身地鑑定!!方言チャート』が話題

東京女子大学のゼミが開発した『出身地鑑定!!方言チャート』が話題になっているようです。

方言チャート100

「方言チャート」とは、質問に答えるだけで出身地(3~4歳から13~14歳の言語形成期に生活していた地域)が分かるチャート。

ためしに鑑定してみると、大分県大分市出身の私は、「大分県豊後エリア」と出ました。

小学六年生までを横浜市で過ごし、その後東京都大田区で暮らした私の家内は、ちゃんと「神奈川県全域」となったそうです。

東京都と横浜市の言葉など、たいして違わないと思うのですが、判定の精度は高いようですね。

(参考サイト)「当たった、すごい!」出身地を鑑定する“方言チャート”最新版が話題に

古地図